徒然雑記帳

ゲームプレイを中心に日々のことを綴っていくだけのブログ。他、ゲーム内資料保管庫としてほいほい投げます。極稀に考察とかする…かな?お気軽に読んでいってください。

軌跡シリーズ最新作へ向けての復習・共和国編

 

 作中登場した共和国に関する情報まとめ

※本編から得られる情報をまとめただけです。

 

ということでずらっと。

 

 

・共和国関係の歴史

 100年ほど前(1100年頃)に共和制に移行した。その前は王制を採っていた。

 1134年に帝国との間で全面戦争が勃発。クロスベル自治州が成立。

 1189年に帝国と防諜戦の結果飛行船事故が発生、イアンの家族、ロイド、トワの両親が死亡。

 1196年、ヴァルターが泰斗流師父のリュウガを殺害、出奔。

 同じ頃、ヘイワース夫妻がレンを共和国の友人に預ける。

 1197年、カシウスが滞在、S級遊撃士となる。

       このころ、組織だった放火事件が頻発。

 1201年、共和国相場が大暴落。(ナイアルがFCでダルモアに言ってたやつ)

 1203年、東方人街にて赤い星座と黒月の抗争が起こる。

 1204年、IBCの資産凍結により経済恐慌が発生、テロが活発化し非常事態宣言が出される。

 

 ・共和制への移行

 当時のカルバード王国は財政が破綻しており、革命派が打倒を目指しているところに東方商人が資金援助などの助力をしたことが大きいとされ、未だに東方からの移民が続いている。恐らく龍脈の枯渇による大地の荒廃もあると思われるが、真偽は不明。

 民主化と同時に、ドライケルス以上の改革を行い国力を増大させ、最終的に当時帝国領だったクロスベルを折半という形で分捕ることに成功するまでになった。

 

・軍部

 ・騎兵部隊

 リベールで「ヴェルヌ社が突撃騎兵隊のために開発した」という導力銃、「ドラグーン」が販売されていた。……騎兵隊とかいるんだろうか。車が発達しているという国で。

 ・共和国軍

 1198年の教団壊滅作戦の時は一部将校が教団に弱みを握られており、動けなかった。

 

・導力器

 ZCFから大量に仕入れている(1202)。ヴェルヌ社は日用品はあまり扱わない?

 ちなみにハロルドの導力車はヴェルヌ社の80万ミラくらいのもの。車に関してはノエル曰くヴェルヌ社は老舗で小型、中型、バスまで扱っているとのこと。

 

・天候

 1204年には天候不順が続いており、穀倉地帯に雨が降り続いている。

 

・地理

 

 ・リベール側国境(名称不明)

 ヴォルフ砦から続く道の先にある。地図の感じだと結構勾配がきつそうだが、歩いてくる人間は多いらしい。ツァイスから約120セルジュ(直線距離)。おそらくここからエリカ博士はカタパルトですっ飛んできた。

 

 ・キュレー河

 アルタイル市の手前を流れている大河。

 

・食事

 ・《雪華堂》

 ニールセンがお土産に買ってきたバウムクーヘンを(多分)扱っている店。

 

 ・麻と辣

 レクターがチャンホイから教えてもらっていた東方料理の決め手。現実にもある言葉で、麻は唐辛子、辣は花椒による風味を指す。ちなみに鉄道便で取り寄せ可能。

 

 ・ケチャップ

 タイムズにあるのは共和国産らしい。……普通のトマトから作られてるんだよな?にがトマトじゃないよな? すっかりにがトマトに淘汰された普通のトマトは加工食品の材料として使われていると信じよう。

 

・ギルド

 どこのかは分からないが、入り組んだ場所にあるギルドがある。列車だと乗り継ぎがいるが、バスなら1本で行ける。

 

・組織

 ・ロックスミス機関

  1203年頃に設立された大統領直属の機関。現在はキリカが室長を務めている。

  議会に左右されない機関らしく、構図的にはオリビエの目指した「第三の道」にあたる機関だったのだろう。ロックスミス退任後はどうなったのか不明。よほどのことが無ければキリカさんみたいな有能な人物を手放すのは愚策だと思うが。

 

 ・ハーキュリーズ

  共和国の特殊工作員部隊。ロックスミス機関と同時に籍を置いている人物もいる。

 

 ・反移民政策主義

  共和国内のテロ組織。オルキスタワー襲撃後の動向は不明だが、恐慌が起こっている時にも散々暴れたのだろうか。

 

 ・黒月

 ツァオの敵役なんかも出るかな?シンの祖父は釣りを嗜むらしい。

 

 ・タイレル通信

 通商会議に来ていた共和国の通信社。

 

・人物

空の軌跡

 

 ・ラドミラとカレル

 FCより、共和国から行商に来ていた親子。ちょっと田舎の方が物が売れると思いロレントに来ていた。エステルはムカッと来てたけど。カレルは飛行船が飛ぶような国で小物を売る母親に辟易していた。ヨシュアの言った通りグランセルでは儲けられたらしく、後にツァイスのZCFで再会。カレルはすっかりオーブメントの虜になったようで、まだ小さい妹が4人もいるので当分は無理だろうと思いつつも、もう少し大きくなったら見習いでもいいから工房で働きたいと語っていた。

 あれから4年。いや、創だと5年か。今はZCFにいるのかしら?それともヴェルヌ社かな?

 ……その前に、ヴォルフ砦から護衛もなしに、おまけにオーバルカメラなんていう魔獣ホイホイみたいなものを仕入れ、勾配のきつそうな山道を帰ろうとしていたけど無事に帰れたのかしら……。

 

 ・ロイス

 ジェニス王立学園にいた留学生。社会科コース、フェンシング部所属でクローゼたちのクラスメイトだった。

 アントンレベルでなければ卒業はしたはず。今は何をやっているのだろう?

 

 ・ドージェ

 ツァイスに来ていたオーブメント商人。共和国の気候の厳しい高地の村出身らしい。……と思ったら、僕の「街」とも言っており、正確な出身は分からない。飛行船輸出の増加を見込んだルートルと仲良くなり、彼のように器の大きい商人になりたいとのこと。

 「気候が厳しく」「高地の」環境と言えば、ノルドが真っ先に思い浮かぶ。ノルドの民の中にも共和国と仲良くしている部族はいるらしいので、再登場あるかも?……ノルドに発着場とかあったらびっくりだけど。

 

 ・ルンファ

 ヴォルフ砦の宿酒場の店主。共和国出身で、嘘か真かお先真っ暗などと宣っている。

 まあ、ジンさんと楽しそうに話してたし、ただ移ってきた人間なのだろう。

 

 ・リベールの共和国大使館の方々

  ・エルザ・コクラン

  エレボニア嫌いの大使。一応、公私は分けている。大使館の他の人物からも人望は厚い。ただ大使館前の兵士によると昔から気に入らない客は追い返したりしていた模様。

  政権が変わった今、どうしてるかな? ロックスミス機関の勧誘連絡を伝えたり親ロックスミスっぽいけど。

 

  ・ヤクモ駐在官

  エルザの言動にひやひやさせられている駐在官。

 

  ・ベニチオ参事官

  脅迫状の件を聞くと共和国じゃ日常茶飯事と返し、むしろルーアンの市長選の行方が気になるらしい。

 

  ・ファラ

  大使館図書室にいる女性。人形の騎士がおすすめ。

 

  ・サンディ

大使館のメイド。

 

 ・ウォルター議員とリカーダ夫人

 1202年の不戦条約調印に来ていた共和国議員とその妻。夫人曰くようやく議員に当選したので浮かれているらしく、本来1議員が調印式に出る必要はないらしい。一応公式視察らしいが、大使館に話を通していなかったらしく、エルザに詰問されていた。

エルザに詰め寄られてのほほんとしていられる辺り大物かもしれない。奥さんは「だから言ったじゃん」みたいな感じだが。1202年の議員なので政権交代後にはもういないかな……。

 

 ・ウラン

 1197年にグランセルに来ていた共和国人。路銀が尽きたので屋台をやっていた。

 

 ・ディーレンス

 共和国人ではなく、共和国にいる大佐の部下。記者か?探偵か?

 

 ・ナイアル

 1204年の8月には過激派関係の取材のため共和国に行っていたらしい。

 

 

 

零・碧の軌跡

 ・ロイドの親戚

 共和国にいるらしい。「決して小さくはない町」にいる。

 

 ・エリィの父親

 共和国の人間らしい。

 

 ・オズマ・シーカー

 シーカー姉妹の父親。1194年、共和国軍の演習中の誤射によって亡くなった。殉職時の階級は二尉。ノエルによると、厳しい人だったとのこと。

 

 ・レジー、ユーリ、サイクス

 クロスベルで暴走車を運転していた3人組。ユーリはヴェルヌ社の取締役、他の2人もヴェルヌ社のお偉いさんの息子。

 

 ・記者パーカー

 タイレル通信の記者。通商会議に来ていた。

 同じく通商会議に来ていた帝国時報の記者は閃で一切登場してなかったし、再登場は厳しいか?

 

 ・臨検官マーロウ

 共和国軍から出向している臨検官。

 どっちかって言うとクロスベルでまた出そうだねこの人。

 

 ・コウケン

 西通りのリュウとチルルの父親。1204年時点で問屋業を始めて3年。タイムズと契約している。

 ……まあ、アパルトメントの構造が変わってるし、この人の家はもうないかもしれない。

 

 ・キャンベル議員

 共和国派の筆頭議員。《黒月》と関わりはあるものの、違法性は無いらしく、教団事件後も議員を続けており、地味に式典とかにはグラフィックが確認できる。

 

 ・カーラ

 キャンベル議員の娘。エリィの日曜学校の同級生で、零で家出した。

 

 ・マーシャ

 キャンベル邸のメイド。

 

 ・トロント

 共和国出身で、クロスベルに来ていた。……アントンとは別ベクトルで心配になる男。財布、チケットなど悉く落として回っており、探すのに疲れて依頼を出していた。ちなみに見つからなかったら帰るつもりだったようだが、その場合どうやって帰る気だったのか気になるところ。

 

 ・レイタロッサ

 いかにも帝国にいそうな名前なのに共和国人。週一でカジノに通っている。

 

 ・ガイトナー

 正確には共和国人かどうか不明。1203年頃に株でやらかし旧市街に流れ込んできた御仁。1204年8月に昔の仲間から声をかけられ、共和国に移住していった。なお、彼の部屋にはゲバル元議員が入居した。

 

 ・サザーク

 タイムズで雑貨店を営む男性。零・碧を通してジャネッタと付き合い始めたが、閃Ⅳでしょっ引かれた。

 

 ・クロンク

 東通りで工芸品を売っている青年。一時期ロイを雇ったりしていたが、戦争前には国に帰ったらしいことがロイに語られる。

 

 ・チャンホイ

 龍老飯店の店主。昔東方人街にいたらしく、東方武術を修めており、当時から荒くれ者を追い払っていた為か不良くらいなら返り討ちにしている。

 

 ・フェン

 龍老飯店の店員。1206年には黒月の口利きで滞在期間を延ばしている。

 

閃の軌跡

 

 ・共和国大使館書記官

 帝都に取り残された可哀そうな人。本人の名前は不明だが、3歳になるアミアという娘がいる。妻は画家らしい。

 

・その他

 ・導力車レース

 あるらしい。閃で言う競馬みたいな感じかな?もしかして自由に車を運転できたり……?自転車も普及しているらしい。

 

 ・共和国の釣り集団

 1206年、レイクロードⅢ世が出くわし苦戦しているという集団。

 ……レイクロードⅢ世、負け戦多くね?

 

 ・温泉

 東方風温泉が数多くある(デュバリィ談)。リィンは行かざるを得ないな。

 

……こんなところでしょうか?

 どれくらい出てくるか、楽しみですね。では。